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ゴルフコンペ開催までの流れ

ゴルフコンペの幹事を任されたのであれば、何から手を付けて良いのか分からないこともあるでしょう。どのように企画をしていき、ルールや参加者に案内する方法をどうするのかなど、たくさんことを考える必要があります。そこで、今回はコンペの企画から当日までの準備の流れをご紹介します。

ゴルフコンペ企画の流れ・概要

コンペはゴルフを通じた交流会のようなもの。競技でスコアを競い合うというよりも、親睦を深めるために参加する側面が強めです。いつもは個人でゴルフをしている方でも、時には楽しくゴルフをしたいと参加されるでしょう。

また参加人数が多く競技として本格的に参加する方がいたり、接待としてゴルフコンペで交流したりすることもあるでしょう。

それらを踏まえたうえで下記の流れでプログラムを立てていきましょう。

1:開催日や案内状の用意

参加メンバーが参加しやすい日を調査し、開催日が決定して案内状を準備するたなら案内状を準備しましょう。

2:参加メンバーを決定

コンペの趣旨に合うメンバーを考え、参加メンバーを決定します。

3:会場の決定

希望日に開催できるゴルフ場を調べて、事前に予約を済ませ場所を決めます。打ち上げパーティーを予定しているなら会場を押さえましょう。

4:経費の準備

必要な経費を計算していき、参加費を計上します。

5:景品の準備

景品を用意する。競技会なのか、交流目的なのかコンペ趣旨にあった景品を用意しましょう。

6:スコアの計算

ルールに合った計算ができるように依頼しておきましょう。

7:表彰パーティー

表彰パーティーや打ち上げの準備をしましょう。

このように企画するには、雑用の部分が多いことが分かるでしょう。どの会場で開催するのか、またパーティーをするために会場と詳細な点を打ち合わせたりしなければいけません。

企画の決め方が重要

幹事になると、目的を達成できるコンペにしなければなりません。ただ楽しむためのゴルフをするのか、もしくは親族を深めるために開催するのかでコンペの進め方も違うことでしょう。そのためにマニュアルなどがあるならば活用できますし、そうでないなら趣旨や予算などから企画を決定していく必要があります。

趣旨を決める

ゴルフコンペを開催するときには、目的があることがほとんどでしょう。会社のイベントなのか、それともゴルフ仲間でコンペを開催するのかによって目的が異なります。

また、誰かを歓迎するための歓迎コンペ、送別会としてのお別れコンペ、部署などで行う交流目的によっても趣旨が変わります。それだけでなく、取引先と親睦を深めるために接待としてゴルフコンペを行うこともあります。地域のゴルフチーム同士で楽しむコンペなども開催されます。

どのような目的で開催するのか、メンバーや趣旨によってもコンペの雰囲気が進め方が異なるでしょう。それで、どのような趣旨なのかは最初の段階で決定することが、コンペの成功の限りを握ります。

日程や予算を決める

大まかな趣旨が決定できたなら、日程や予算を決定していきます。日程を決めるのであれば、遅くとも1か月前にはス準備をタートします。もし、ゴルフ場を予約するのが難しそうな日程ならば3か月前にはゴルフ場探しを始めておきましょう。どのエリアでコンペを主催するのかは大きな影響を与えるので、早めに準備を始めておくことをおすすめします。

また、重要なのは、参加者の希望日です。すべての人の希望日に合わせることは難しかったとしても、おおよその希望日を聞いているなら、コンペに参加しやすくなります。それで大方の日程が決まりそうな段階で、希望日を聞いておきましょう。

ゴルフコンペの費用としては、以下の2つがあります。

ゴルフ場を使用するための「プレーフィー」とコンペの経費を負担する「参加費」に分かれます。プレーフィーは当日ゴルフ場に各自で支払ってもらいましょう。参加費は主催者が集めるのですが、可能でれば事前に集めておくと当日の支払いがスムーズになります。

参加費をいくらかに決定するには、以下の経費を計算しましょう。

景品を何にするのか、打ち上げにどのような会場を選ぶのかによって予算も変わるでしょうまた、別のポイントとして、昼食をとるか・とらないかによっても異なってきます。朝食や昼食も主催側で用意するのか、それとも持参するのかは参加費の予算に大きな影響を与えるのでしっかりと計画しておきましょう。

ゴルフコンペの打ち上げは、ゴルフ会場のパーティー会場を使用すると移動もなく不便することも少ないでしょう。会場費の目安ですが、軽食とドリンクがあるなら2,000円~3,000円が目安になります。

また、予算に影響を与える点として、車の手配があります。遠くのゴルフ場になると、交通手段をどのようにするのか決定しなければいけません。接待や10人程度で大きめのコンペを開催するなら、シャトルバスといった移動手段の手配が必要になります。

もしも仲間内で車を所有している人が乗り合わせられるなら問題ないのですが、迎えが必要になると移動手段を確保することが求められます。もし車を借りるのであれば、予算に組み込む必要があります。

実際に車を借りると、下記の3つの費用が必要です。

ゴルフ場を決める

どのゴルフ場にするのかは予算や参加費に影響するので、実際にゴルフ場に出かけてみて選択する必要があります。もしゴルフに詳しい人がいるなら、どのようなコースなのか感想を集めてみましょう。また、インターネット上で情報を集めることも可能ですので、行きやすさなどを含めて、参加メンバーが楽しくゴルフをプレイできる会場を選ぶのもおすすめです。

事前準備をしっかりと

ゴルフ会場やパーティー会場まで決めたなら、次は案内状の作成や、ルール決めといった作業も必要です。

案内状を送る

案内状は書面やはがきで作成して送付します。もし接待で取引先に案内するのであれば、直接訪問して手渡しするのも一つの手です。コンペの主賓に案内状を送るときも、郵送か手渡しで行うことでしょう。

ただし、最近はお互いの住所を交換しておらず、分からないケースが多いかと思いますので、PDFなどの電子ファイルで作成して、アプリやメールでの送信もありです。アプリを利用しているのであれば、通知設定をして全員に送付できます。

参加する年齢層によっては、ほとんどの人がスマホを活用していることも考えられるので、こうした電子ファイルやアプリを活用するとスケジュールの管理をしたり、案内をしたりするのも手軽になります。

例えば、カレンダーアプリや共有ファイルなどにイベントの参加可能日を記入してもらい、一番参加できる人数が多い日で開催をするなどです。メンバーの希望日をすべての参加者が見ることができ、予定調整するのがより容易になります。

希望日を集計ができたなら、参加可能者が多い日に開催して、案内状を送りましょう。案内状を送る方法は複数ありますが、いずれの方法も参加可能メンバーを一覧表にしておき、漏れがないように注意しましょう。

重要なことは案内状を送っていない人がいて、後からトラブルになることを避けることです。状況に合わせて、案内状を送る方法を検討してみましょう。

景品を用意する

コンペに参加するなら、しっかりと景品を狙いながら楽しみたいという方も少なくないでしょう。会社や大きなコンペの場合には、協賛品が提供されることがありますし、もしそうでないなら主催者側で景品を用意が必要です。景品は参加者の好むものを用意したいもの。男性向けのものだけでなく、女性も参加するのであれば女性に魅力的な商品も用意しておきましょう。

魅力的な景品があると、景品目当てで頑張ろうとする人も出てきてコンペ自体の盛り上げアイテムとしても役立てます。

組み合わせを決める

コンペの組み合わせは、コンペを主催する中で最も頭を使う部分とも言えます。どの程度のスキルを持っている人を組み合わせるのかは、当日の盛り上がりに大きな影響を与えるからです。

例えば、当日コンペに初めて参加する人やゴルフ初心者や女性のメンバーは、割り振りを上手に行い、できる限り公平に誰もが楽しくプレイできるようにします。また、スキル面だけでなく、参加したメンバー同士の相性も考えながら、今後より良い人間関係が気付けるような配慮もひとつの選ぶ基準になるでしょう。

ルールを決める

ゴルフコンペのルールを決める際には主に下記3つのルールが採用されます。

これらの3つのルールについて解説しているので、コンペの趣旨や参加メンバーのスキルに合わせて選んでみましょう。

ネオストジョン方式

ネオストジョン方式では、まずは自分の目標スコアを設定します。そしてその目標達成を目指すルールです。最終的に自分が申告したスコアにより近いスコアで回り終えることが一番高く評価されます。申告したスコアよりも多くてもプラス1打、申告したスコアより劣っている場合には1打ごとにプラス2打分加算させて計算します。

ベリア方式

バリア方式では、全18ホールのうち6ホールを隠しホールとして設定します。

(隠しホールの合計×3-パーの合計)×0.8

上記の計算方式でハンディーキャップを計算し、ハンデとして算出したうえで、プレーを行う方式です。

ダブルペリア方式(新ぺリア方式)

ダブルペリア方式は新ペリア方式とも呼ばれており、全18ホールのうちで12ホールが隠しホールです。アウトコースとインコースに6ホールずつ12ホール、パーの合計が48に設定されています。

パー4はアウト・インで4ホール、パー3とパー5で1ホールずつ割り振りをします。計算方式は以下です。

(隠しホール12のスコア×1.5-パーの合計)×0.8

上記の計算をして、ハンディーキャップ分を算出します。場合によってはハンディーキャップの上限が決められるのもありです。

その他のルール

ネオストジョン方式・ダブルペリア方式(新ぺリア方式・ベリア方式の3つ以外にも、ローカルルールを設定することもあります。

6インチリプレース

元の位置から6インチ以内(約15㎝)をリプレースできるルールです。

カウントバック

トータルのスコアが同じ人がいる場合に、コースの番号に遡って順位を決めます。

計測器

計測器を利用してもよいというルールです。

まとめ

ゴルフの幹事を務めるのであれば、多くの要素を考慮して決定する必要があるでしょう。楽しいコンペにするのには、万が一のリスクに備えることも含まれます。コンペの際に万が一の事故が起きたときに備えて、ゴルフ保険に加入しておくことをおすすめします。また他の参加者にも加入することを勧めておくとよいでしょう。

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