補償内容で選ぶ!ゴルフ保険ガイド完全版

保険料・補償金額で比較!ゴルフ保険取り扱い会社7選

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違いがわかるゴルフ保険の取扱い会社一覧

プレー中や練習中の予期せぬアクシデントを補償する大切な保険として各社からゴルフ保険が販売されていますが、その補償内容は各社で異なります。

まず、補償の項目というのはだいたい同じ。以下の4つが一般的です。

ただ、それぞれの補償額は会社やプランによってさまざまです。傷害補償が手厚いとホールインワン補償が少ない…といった傾向があることも覚えておきましょう。

ちなみに、カード会社のゴルフ保険は補償が少ないことが多いので、この点も覚えておきたいところ。また、結局は損保会社が保険の引受先になっていることがほとんどです。

このカテゴリーでは、損保会社やカード会社など、ゴルフ保険を扱う15社をピックアップして各社のゴルフ保険を詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

各社のゴルフ保険を簡単比較!

当サイトで紹介している各保険会社のゴルフ保険に関して、各ゴルフ保険の保険料や保険期間、補償内容、補償額、示談代行サービスの有無などを一覧表にしています。気になるゴルフ保険があった場合、それぞれの詳細ページでさらに内容をご確認下さい。

三井住友海上 AIG損保 損保ジャパン 東京海上日動 日本生命 共栄火災海上 日立保険サービス ミズノスポーツ保険 アメリカン・エキスプレス JALカード セゾンカード au損保 docomo SoftBank 楽天損保 ソニー損保 チューリッヒ アルペン Chubb損害保険 ダイナース
保険料 6,000~18,000円 3,270~9,330円 5,000円~27,560円 5,300円・7,800円 5,000~15,000円 3,970~17,160円 4,000~16,429円(加入者数1,000名以上の場合) 月額460~1,430円 2,680~19,370円(加入者数1,000名以上の場合) 5,370~17,440円 月額300~600円 日帰り~1泊2日:428~1,051円、2泊3日~3泊4日:530~1,303円 300~700円(1泊2日まで) 月額460・770円 3,760~23,000円 自動車保険のオプション補償(おりても特約+個人賠償特約) 自動車保険のオプション補償(個人賠償責任補償特約) 年間3,000~9,000円、1週間コース1,000円 500~2,500円(保険期間と年齢によって異なる) カード付帯保険(自動付帯)
保険期間 1年 1年 1~3年 1年 1年 1年 1年 1年 1年 1年 月額制 日帰り~3泊4日 1日単位 1年 1年 自動車保険のオプション補償 自動車保険のオプション補償 1年・1週間 1泊2日~13泊14日 会員期間中
死亡保険 280万~450万円 1,000万円 734.9万~914.9万円 600万円・950万円 260万~620万円 200万~750万円 192万~540万 100万~200万円 300万円 300万円 200万~300万円 100万~500万円 300万~1,000万円 300万円・500万円 350万~440万円 500万~1,000万円 280万~320万円(年間)、700万円(1週間コース) 404万~3,218万円 300万円
入院日額 4,200~6,750円 5,000円 11,023~13,723円 3,000円・5,000円 3,900~9,300円 3,000~11,250円 2,880~8,100円 なし~1,500円 4,500円 4,500円 3,000~4,500円 5,000円 4,000~10,000円 3,000円・5,000円 3,000円 5,000~10,000円 4,200~4,800円、10,500円(1週間コース) 3,000~8,000円 4,500円
通院日額 2,800~4,500円 2,500円 7,349~9,149円 1,000円・3,000円 2,600~6,200円 2,000~7,500円 1,920~5,400円 なし~1,000円 3,000円 3,000円 2,000~3,000円 500~3,000円 2,000~5,000円 1,000円・2,000円 2,000円 1,500~3,000円 2,800~3,200円、7,000円(1週間コース) 2,000円~4,000円 3,000円
ホールインワン 20万~100万円 実費(保険金額限度) 20万~50万円 20万円・30万円 20万~85万円 20万~100万円 20万~100万円 20万~100万円 10万~100万円 30万~100万円(オプション付帯) 10万~30万円 10万~30万円 20万~50万円 30万円・50万円 20万~100万円 10万~40万円、15万円(1週間コース) 10万円
ゴルフ用品 27万~36万円 10万円 15万~25万円 10万円・20万円 20万~35万円 10万~35万円 10万~30万円 なし~10万円(免責金額:1事故3,000円) 10万~100万円 20万~60万円(オプション付帯) 15万~30万円 10万~30万円 10万~30万円 10万円・20万円 10万~100万円 10万円(免責金額:1事故5,000円) 10万~29万円、20万円(1週間コース) 10万~25万円(免責金額:1事故3,000円) 5万円(年間限度額)
個人賠償 1億~2億円 1億円 3,000万~1億円 国内:1億円・無制限、国外:1億円 5,000万~1億円 3,000万~2億円 1億円 1億円 3,000万円 1億円+50万・1億円(オプション付帯) 5,000万~1億円 5,000万~1億円 1億~5億円 1,000万・3,000万円 無制限 1億円 3,000万~1億円 5,000万~1.2億円、1億円(1週間コース) 5,000万円 1億円(1事故限度額)
示談交渉代行 有(国内のみ) 有(国内事故のみ)

三井住友海上

プラン

全部で7種類。豊富なブランから、自分にあったものを選べる。

特徴

AIG損保

プラン

特徴

第三者賠償責任、示談交渉のサポート対応あり

損保ジャパン

プラン

特徴

緑にやさしい補償付(ホールインワンやアルバトロスを達成した場合、緑化事業促進団体に対する寄付を保険金額の10%の範囲内で補償可能)。

東京海上日動

プラン

年間保険料5,000円と7,500円の2種類のプランがある。

特徴

「事故防止アシスト」「メディカルアシスト・デイリーサポート」など付帯サービスが充実。

日本生命

プラン

W1・V1・U1・T1タイプの4種類から選べる。

特徴

第三者賠償責任の適用範囲がプレー中以外(敷地内の更衣・休憩・食事・入浴中)まで対応可能。

共栄火災海上

プラン

Q・R・K・H・Gタイプの5種類から選べ、年間保険料に応じて、それぞれの補償も厚くなっていく。

特徴

ホールインワン・アルバトロスの補償額が高い(実力に自信のある方人向き!)

朝日火災海上

プラン

A~Cプランの3種類あり、それぞれ保険の契約期間が1・2・3年と分かれている。3年のものにすると割安に…。

特徴

保険期間最長3年のプランあり。

日立保険サービス

プラン

A~D型プランの4種類あり、賠償責任は一律で1億円の補償。それ以外の補償は保険料の金額に応じて厚くなる。

特徴

緑にやさしい補償付(ホールインワンやアルバトロスを達成した場合、緑化事業促進団体に対する寄付を保険金額の10%の範囲内で補償可能)

ミズノスポーツ保険

プラン

個人型と家族型と分かれていて、全6種類から選べる。

特徴

個人型・家族型どちらの加入でも、個人賠償責任の補償は一律で1億円。

アメリカン・エキスプレス

プラン

A~Cプランの3種類あり、保険料が高くなっても、補償の違いは「ゴルフ用品損害」と「ホールインワン・アルバトロス費用」のみ。

特徴

JALカード

プラン

L・K・Jプランの3種類あり、年間保険料に応じて、それぞれの補償も厚くなっていく。

特徴

●JALカードで保険料を支払うと100円=1マイルのショッピングマイルが積算(JALカードショッピングマイル・プレミアムに入会の場合)。

●引受保険会社は東京海上日動。

ダイナース

プラン

ダイナースカードに付帯される保険。カードの種類によって補償の内容が異なる。

特徴

●保険期間は会員期間中

●原則的に国内外の事故を補償

セゾンカード

プラン

基本コースF、充実コースQの月払い制の保険。年間だと3,600円~7,200円支払う計算に。

特徴

au損保

プラン

ブロンズ・シルバー・ゴールドプランの3種類。1日から3泊4日の短期契約の保険。au以外の携帯電話会社を利用している人も加入できる。

特徴

最長で3泊4日までという超短期契約(少旅行のついでや、たまにしかゴルフをやらない人に最適!

docomo

プラン

おすすめ・おてがる・しっかりプランの3種類あり、1日単位で加入できるワンタイム保険。

特徴

1日単位で必要な日だけ加入が可能(たまにしかゴルフに行かない人に最適!)

SoftBank

プラン

1日プラン(ちょこっと・あんしん・しっかり)の3種類あり。ソフトバンクユーザーのみが加入できる1日単位のゴルフ保険。

特徴

楽天

プラン

プランの種類は、節約コース・標準コース・充実コースの3つ。保険料は年払いと月払い、本人型と夫婦型に分かれています。

特徴

ソニー損保

プラン

ソニー損保のゴルフ保険は、自動車保険につけられる特約で「おりても特約」が該当します。特約の種類は、本人型・夫婦型・家族型の3つ。

特徴

チューリッヒ

プラン

スーパー自動車保険にオプションにて、ゴルフ保険と同等の個人賠償責任補償を付帯できます。保険金額は3,000万円・5,000万円・1億円の3つのプランから選択可能です。

特徴

アルペン

プラン

アルペンのゴルフ保険は自宅で練習中に隣家の窓ガラスを割ってしまったといった場合も補償内容に含まれるようです。プランはA・B・C・1週間コースの4種類ありますので、ゴルフ場に通う頻度も踏まえてご自身に適したプランを選ばれるとよいでしょう。

特徴

Chubb損害保険

プラン

保険プランは大きく3つにわけることができます。ゴルファー傷害の補償額は一律です。傷害補償以外で何を重視するのかで選ぶのがコツ。

特徴

ゴルフ保険の補償を利用した人の口コミピックアップ!

以下に、ゴルフ保険の補償を実際に利用したことがある人たちの口コミをいくつか紹介します。

盗難に遭ったゴルフクラブも
先日、ゴルフの練習中にクラブを盗まれてしまいました。前日にゴルフ保険に加入していたおかげで補償を受けられましたが、「こういう万が一が突然くるから加入しておくべきなんだ」と実感しました!(三井住友海上)

ケガの治療費をゴルフ保険で賄えました
ゴルフ場でのプレー中、林から打ったボールが木で跳ね返って顔面を直撃!頬骨を折りました。ゴルフ保険に入っていなかったら大変なことになっていました…。(不明)

他人にケガをさせてしまいましたが…
以前ゴルフ練習場で、自分の打ったボールが人に当たってケガを負わせてしまいました。相手から治療費等の賠償請求があり、ゴルフ保険に入っていて助かりました。(不明)

自宅練習も補償してもらえる保険に入っていてよかったです
自宅の庭でゴルフの素振りをしていたら、クラブに当たった小石が隣家の窓ガラスを割ってしまいました…。自宅練習も補償範囲に入る保険を選んでいてよかった!(三井住友海上)

ホールインワンの出費もゴルフ保険で!
この間、なんとホールインワンを達成しました。驚きと喜びもつかのま、思わぬ出費が色々とあり…ゴルフ保険に入っていてよかったです。(不明)

ゴルフ保険加入のメリット・デメリット

ゴルフ保険は、ケガの治療費や相手への損害賠償だけではなく、クラブの破損なども補償してくれるゴルフプレイヤーにとって大変ありがたい保険です。

しかし、だからといって完璧な保険とはいえません。時と場合によっては補償金が受け取れないこともあります。ゴルフ保険のメリットとデメリットの両方を知り、具体的にゴルフ保険の必要性を考えてみましょう。

ゴルフ保険加入のメリット

広いゴルフ場で固いボールを飛ばすゴルフは、他のスポーツと比べると重傷を負いやすいです。また自分も相手も他のグループも同じフィールド内で行うゴルフは、第三者にケガをさせやすいスポーツともいえます。

ゴルフ保険は通常の医療保険と比べて、十数万~数百万と高額の補償を受け取ることができます。(多くの医療保険では手術保障は数万円)相手にケガをさせてしまった賠償金補償金額は、数千万円~数億円です。

広大なゴルフ場ではクラブなどのゴルフ道具が盗難などに合う可能性もあります。ゴルフ保険は、練習中のクラブの修理費用だけではなく、盗難にあったクラブなども補償してくれます。

数は少ないですが、自宅練習中に破損したクラブも補償してくれるゴルフ保険もあります。また多くのゴルフ保険ではホールインワンやアルバトロスを出した場合の費用補償も設けています。

日本のゴルフ文化では、ホールインワンやアルバトロスを達成した場合お祝いをする風習があります。大きな幸運の反動で不幸が起きないように、あらかじめ損をしておこう、という考えから生まれたといわれています(諸説あります)。かつてはコースに記念樹を植える、祝賀会を開くなど、大規模なお祝いをしていましたが、現在はせいぜい参加者に贈答品を配る程度になっており、出費額も減っています。

ただしコンペティションの参加者に伝統を重んじる方がいた場合、さらにその方が仕事上の立場がかなり上の方だった場合、祝賀会など大きな出費を強いられることがあるかもしれません。

ゴルフ保険加入のデメリット

ゴルフ保険は、プレイ中に故障したクラブなども補償してくれますが、その補償額は時価から算出されます。つまり購入価格より安い金額が補償されるということです。補償金額が修理費用より安い場合は、不足分を自腹で払うしかありません。

ゴルフ保険は様々な補償があり便利ですが、わざわざゴルフ保険に加入せずとも損害保険や傷害保険の特約で補える補償もあります。例えば多くの損害保険では特約に「携行品損害補償」があります。これは住宅外で、携帯電話・ノート型パソコン・眼鏡などの定められた品が損害した場合に補償してくれる特約です。

多くの損害保険の「携行品損害補償」では、クラブなどのゴルフ道具も補償内容に含まれています。火災保険・家財保険・自動車保険・障害保険などの保険の特約として、「携行品損害補償」はついています。またホールインワン・アルバトロスの補償は「障害保険」の特約でカバーすることもできます。

ホールインワンやアルバトロスを達成したあとお祝いをするゴルフ文化は、日本独特の風習ですです。そのため多くのゴルフ保険では、海外でホールインワン・アルバトロス達成は補償対象外になっています。

その他にも、ホールインワン・アルバトロス達成をキャディさんや後続のグループなど第3者が証明をしてくれないと補償対象外となります。

一見様々な補償をしてくれるように見えるゴルフ保険ですが、時と場合によっては補償が受け取れないこともあります。加入する保険は慎重に選びましょう。

保険料・補償金額で比較!
ゴルフ保険取り扱い会社3選
  三井
住友海上
AIG
損保
共栄
火災海上
  公式
サイト
公式
サイト
公式
サイト
年間保険料 最安!3,000円~ 3,550円~ 3,970円~
賠償責任
補償
~2億円 2億円 ~2億円
ホールインワン補償 ~100万円 ~30万円 ~100万円
海外補償 〇 〇 ×
自宅補償 〇 × ×
保険料・補償金額で比較!ゴルフ保険取り扱い会社7選
保険料・補償金額で比較!ゴルフ保険取り扱い会社7選