補償内容で選ぶ!ゴルフ保険ガイド完全版
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月一ゴルファーにおすすめのゴルフ保険

こちらでは、月に1回ほどのペースでゴルフをする「月一ゴルファー」に最適なゴルフ保険を紹介します。

保険の重要性は理解していても、プレー頻度がそれほど高くないと加入をためらってしまいがちです。「プレー頻度は多くないから、保険に入らなくても良いのでは…」と半信半疑な月一ゴルファー必見です!

月一ゴルファーの立ち位置とは?

具体的な保険を紹介する前に、月一ゴルファーの立ち位置について一度整理してみましょう。

シングルプレーヤーは少ない「中級者層」

「月いちゴルファーが、1年でシングルを目指す方法」(著:久富 章嗣)という書籍からもうかがえますが、月一ゴルファーにとってシングルはひとつの目標。スコア100を切るときもあれば、そうでないときもある。いわゆる「中級者」が月一ゴルファーのメイン層ではないでしょうか。

では、「月一回ほど」のゴルフ頻度は全ゴルファーから見て多いほうなのか? それとも少ないほうなのか? ゴルファーのプレー回数別データから確認してみましょう。

月一は頻度としては平均的か、やや少なめ

楽天リサーチの調査にて、ゴルフ頻度に関して以下の結果が発表されています。

年1~3回 24.7%
年4~6回 25.2%
年7~12回 21.2%
年13~24回 16.3%
年25回以上 12.0%

●出典:楽天リサーチ(https://research.rakuten.co.jp/report/20100413/)

年10回ほどプレーする月一ゴルファー、その頻度はおおむね平均的といったところでしょうか。

ただし、年1~3回ほどの層にはゴルフを始めたばかりの初心者や、付き合いでしぶしぶ連れてこられた人も含まれること。また、年25回以上プレーしているヘビーユーザーが10%以上を占めていること。これらを考慮すると、月一ゴルファーのプレー頻度はそれほど高くはないと言えるでしょう。

プレー頻度が高くなくてもゴルフ保険に加入すべき3つの理由

プレー頻繁がそれほど高くないと、保険加入の意義が薄れるとためらってしまうゴルファーも多いと思います。しかし、不慮のアクシデントはゴルフ頻度は関係なく発生するもの。ゴルフをやる以上、保険には間違いなく加入するべきです。

【理由1】予期せぬ事故はプレー頻度とは関係ない

打ったポールがキャディーに当たってしまったり、カートで他人に怪我を負わせてしまったりといった事故は、プレー頻度を問わずいつでも起こりえます。そんな予期せぬ事故に備え、「賠償責任補償」が含まれたゴルフ保険が望ましいです。

「賠償責任補償」とは、第三者にケガをさせたり財物を破損させたりした場合に適用される補償です。たいていのゴルフ保険は、この補償を主契約としています。

物を壊してしまう程度なら数万円ほどの負担で済みますが、もしも自分の打ったボールが他プレイヤーにあたって大怪我をさせてしまった場合、莫大な損害賠償金の支払い責任を負うこととなります。ここまで重大な事故に至るケースは稀ですが、過去に例がないわけではありません。

そんな不慮の事故からゴルファーを守るために賠償責任補償があるのです。

【理由2】練習場での事故も補償される

実際にラウンドをまわる頻度は少なくても、打ちっぱなしで練習を重ねているゴルファーは多いのではないでしょうか。滅多にラウンドをまわらない方でも、練習でのプレーも含めればゴルフの頻度は意外と高くなるものです。

そんなシーンにもゴルフ保険が大いに役立ちます。ゴルフ保険の中には、練習場での事故も補償対象となっているプランもあるからです。

練習場で起こりやすいアクシデントは、ゴルフ用品の「破損」や「盗難」。ラウンドは滅多に回らないけど練習場にはよく足を運ぶという人は、練習場も補償範囲に含まれている保険に加入するのがおすすめです。

【理由3】久しぶりのゴルフだからこそ怖い「怪我」のリスク

プレー頻度が多くない人だからこそ、久しぶりのゴルフで思わぬケガに見舞われやすいものです。予期せぬ事故に備える意味でも、「傷害補償」がついた保険に加入しておくと良いでしょう。

「傷害補償」とは、プレー中に予期せぬケガをした時に治療費を補償してくれる保険。プレー中に怪我をした場合に保険金が支払われます。あくまで突発的かつ外部要因からもたらされる事故が対象となるので、練習のし過ぎによる疲労骨折などは保険の適用外となります。

「激しく身体を動かすスポーツではない」、そんな慢心こそが思わぬ怪我のもと。くぼみに足を取られて転んだり、カートが横転してケガをしたりと、負傷する可能性はどこにでも転がっています。

通院や入院で費用がかさんでしまうケースまで考えると、月一ゴルファーにとっても傷害補償は必須の項目となります。

月一ゴルファーにおすすめのゴルフ保険3選

月一程度のプレー頻度でしたら、、基本的には保険料の安いゴルフ保険を選ぶのがおすすめです。こちらでは、年間保険料が安いプランが用意されたゴルフ保険を取り扱う3社を紹介します。補償内容などそれぞれ特色が違うので、見比べてみてください。

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三井住友海上

豊富なプランの中から自分に合った保険を選べる三井住友海上のゴルフ保険は、保険料が3,000円から18,000円までと幅広いニーズに対応しているのが特徴です。1週間だけのプランも選べるため、月一ゴルファーでもピンポイントで加入できます。

インターネットからいつでも手続きができるので、プレー前日にも申し込みが可能。「明日にプレーするのですぐに加入したい!」というニーズにも応えられます。

スタンダードプラン

コース名 Aコース Bコース Cコース 1週間コース
年間保険料 3,000円 6,000円 9,000円 1,000円
ネット申し込み あり あり あり あり
賠償責任補償
(限度額)
5,000万円 1億円 1億2,000万円 1億円
ゴルファー傷害補償 320万円 280万円 280万円 700万円
ゴルフ用品補償 10万円 27万円 29万円 20万円
ホールインワン・アルバトロス補償 10万円 20万円 40万円 15万円

ゴルフに行くのは月一程度、という方はこちらのスタンダードプランがおすすめです。契約期間は1年間ですが、短期間だけ加入したいという人は「1週間コース」を選ぶと良いでしょう。

プレミアムプラン

コース名 プレミアムA プレミアムB プレミアムC
年間保険料 11,000円 14,000円 18,000円
ネット申し込み あり あり あり
賠償責任補償
(限度額)
1億5,000万円 1億5,000万円 2億円
ゴルファー傷害補償 390万円 400万円 450万円
ゴルフ用品補償 34万円 36万円 33万円
ホールインワン・アルバトロス補償 50万円 70万円 100万円

さらに手厚い補償を希望するなら、少し保険料は高くなりますが損害責任補償が充実している「プレミアムプラン」がおすすめです。

三井住友海上のゴルフ保険をさらに詳しく見る>>

富士火災

医療保険や自動車保険などさまざまな損害保険商品を扱う富士火災は、ゴルフ保険も提供しており、3,550円から加入できるお手軽なプランも用意されています。

損害保険業界の大手のひとつなので、損害責任補償に力を入れているのが特徴です。一番安い3,550円のHプランに加入しても、賠償責任補償の支払限度額は2億円。これだけ高額な限度額を設けている商品は保険料が1万円を超えることが多いので、「できるだけ安い保険料でしっかり事故に備えたい!」という人におすすめのゴルフ保険です。

プラン H G F
保険料(1年) 3,550円 6,430円 9,310円
ネット申し込み 不明 不明 不明
賠償責任補償 2億円 2億円 2億円
ゴルファー傷害補償 500万円 700万円 900万円
ゴルフ用品補償 10万円 20万円 30万円
ホールインワン・アルバトロス補償 10万円 20万円 30万円

損害責任補償の限度額が2億円と目を引きますが、ゴルファー損害補償やゴルフ用品補償、ホールインワン・アルバトロス補償も決して見劣りすることはありません。

富士火災のゴルフ保険をさらに詳しく見る>>

共栄火災海上

共栄火災海上のゴルフ保険は、他社の商品と比べるとホールインワン・アルバトロスの補償額が高いことが特徴。腕に自信がある、シングルプレイヤーも目前の月一ゴルファーにおすすめできる保険です。

保険料が3,970円~17,160円までと幅広く設定された5つのプランから、用途に合わせた商品を選択できます。

プラン G H K L Q
年間保険料 3,970円 5,800円 7,620円 9,590円 17,160円
ネット申し込み 不明 不明 不明 不明 不明
賠償責任補償
(限度額)
3,000万円 5,000万円 8,000万円 1億円 2億円
ゴルファー傷害補償 200万円 250万円 300万円 500万円 750万円
ゴルフ用品補償 10万円 15万円 20万円 25万円 35万円
ホールインワン・アルバトロス補償 20万円 30万円 40万円 50万円 100万円

ホールインワン・アルバトロス補償金額が手厚い反面、損害責任賠償とゴルファー傷害補償の限度額はやや低め。全体的に上級者向けの補償内容となっています。

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